ベランダ防水の効果を維持する為に【定期的にメンテナンスをする】

修理の際に注意すること

雨

自分でやる時と業者に依頼

雨漏りを自分で直す場合に気をつけておきたいのは、怪我をしないことです。平屋でも高さは数メートルはありますから、転落すればかなりの確率でどこかを痛めてしまいます。まして二階建てやそれ以上の母屋の雨漏り修理をするなら、必ず命綱を取り付けるようにしておきたいです。さらに雨漏り修理をする時は、闇雲に溶剤やパテ、漆喰などを塗らないように注意しておきましょう。適当にやってしまい水の流れが変わると、今まで問題なかった箇所からも雨漏りをしてしまう可能性があるからです。そこで一度バケツにためた水を屋根の上でまいてみて、どこから雨漏りをしているのかを特定してから修理を始めると効率が良いです。ただしどうしても自分でやるのが無理、あるいは危険だと感じるなら、専門の業者に依頼しておくのが無難です。多少は費用がかかりますが、確実に改善できる上に、何よりも家主が怪我をするのを避けられるのが大きいです。それから業者に頼むのであれば、複数のところに相談しておくのは必須です。理由は見る人によっては雨漏り修理のやり方が違う場合があるのです。極端な話ですが、瓦をすべて取り除いて並べ直さないといけないというところもあれば、漆喰を塗れば解決するといった業者もいます。どこが正しいのかを判断するために詳しく話をして、さらにいろんな職人の意見を聞いておけば、正しい判断を下しやすくなるので、時間の許す限り業者を探しておきたいものです。

Copyright© 2018 ベランダ防水の効果を維持する為に【定期的にメンテナンスをする】 All Rights Reserved.